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古いパソコンの処分方法

Windows7を購入して、不要になった古いパソコンは一部の自治体を除いて粗大ごみでは捨てられません。

2003年10月に施行された「PCリサイクル法」(改正資源有効利用促進法)により、家庭向けパソコンとディスプレイの回収とリサイクルがメーカーに義務付けられたからです。

2003年10月1日より前に購入したパソコンの場合は、リサイクル料金が発生します。

10月1日以降に発売されたパソコンとディスプレイであれば、無料で回収されます。

回収の依頼は、一般社団法人「パソコン3R推進委員会」 http://www.pc3r.jp/ のホームページから行えます。

各メーカーのリサイクルページとリンクしているので、料金や回収方法を確認できます。

○パソコンやディスプレイの裏側や側面に「PCリサイクル」マークが付いている場合、回収料金は不要です。付いていない場合の料金の目安は、ノートパソコン:3.150円~4.200円、デスクトップパソコン:3.150円~4.200円、液晶ディスプレイ:3.150円~4.200円、CRTディスプレイ:4.200円~5.250円。

○「パソコン3R推進委員会」のホームページでメーカーを選択します。

○各メーカーのリサイクルページが表示されます。料金や回収方法などをここで確認して申し込みます。

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Windows7 Webサイトにログインできない

パソコンを利用して、ショッピングサイトやウェブメールなど、最近のインターネットでサービスを利用するには、ログインが不可欠です。

Webサイトにログインできないという場合、ログインIDもしくはパスワードが間違っていることが多いです。

過去のメールやメモを確認して、正しい文字列を入力します。

場合によっては、パスワードの再発行が必要になるかもしれません。

ログインID、パスワードのどちらにも問題がない場合は、WebブラウザーのCookieの設定を変更することで解決できることもあります。

Cookieは、Webサイトにアクセスしたユーザーを識別するための仕組みで、ログイン状態の管理によく使われます。

○ログインが出来ない場合は、ログインIDとパスワードを再度確認します。忘れてしまった場合は、再発行してもらいます。

○ログインID、パスワードが正しいのであれば、プラウザーのインターネットオプションを開いて、Webブラウザーの設定を確認します。

○「プライバシー」タブで、スライドバーが「高」より下の位置になるように設定します。「高」以上だとログインがうまく行えません。

○スライドバーを初期位置の「中」に動かしたら、「OK」ボタンをクリックします。ログインできるか試してみます。

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Windows7 日本語が入力できない

Windows7の日本語入力プログラム(IME)は動作しているアプリケーション(ソフトのこと)ごとに有効・無効が記憶されていて、自動的に切り替えてくれますが、たまに自動的に切り替わってしまう場合があります。

パソコンのデスクトップ右下の言語バーの表示を確認して、もし入力モードが英語状態である場合は、まずIME(日本語入力プログラム)の切り替えをしてみます。

それでもパソコンの入力がおかしい場合は、英数文字入力モードになっている可能性が大きいです。

この場合は、ひらがな入力モードに戻せばOKです。

「英数モード」から「ひらがなモード」に切り替える場合は、言語バーの入力モードボタンをクリックして「ひらがな」を選択するか、キーボードのカタカタひらがなキー押します。

○最初に、言語バーに注目します。「A」と表示されている場合はIMEがオフになっているので、IMEにオンにします。

○言語バーの動作ボタンが「あ」になっていればOKです。ただし、動作モードはアプリケーションごとに変わるので、日本語入力したいアプリケーションを操作中の状態で変更します。

○パソコンの入力モードの選択が全角英数入力モードになっていると、アルファベットが入力され、漢字への変換ができない状態になります。

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WindowsVista WindowsXPにあった「メニューバー」が表示されていない

WindowsVistaでは、これまでツールバーの上に常に表示されていた「メニューバー」がありません。

これは、ユーザーが必要とする操作をツールバー(WindowsVistaでは「コマンドバー」とも呼びます)にまとめて、メニューを開く手間を省くようにしたためです。

その代りに、たとえばエクスプローラー画面では選択するファイルの種類などに応じてコマンドバーに表示されるボタンが変化するなど、操作性が向上しています。

もちろん、全てのコマンドがコマンドバーに表示されるわけではないので、「Alt」キーを押せば「メニューバー」を表示することができます。

また、設定を変更することで、常に表示しておけるものもあります。

○「メニューバー」を表示したいときは「Alt」キーを押します。コマンドを選択するか、再度「Alt」キーを押すと非表示に戻ります。

○「メニューバー」を常に表示するには、「コントロールパネル」から「フォルダオプション」を開き、「表示」タブで「常にメニューを表示する」にチェックを入れて「OK」をクリックします。

○Windows Media Playerの場合、「Alt」キーを押して「メニューバー」を表示し、「表示」→「クラシックメニュー」を選択します。

○Windosw Live Messengerの場合、画面右上にある「?」をクリックして、「メニューバーを表示します」を選択します。

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WindowsXP ログオン時にパスワード入力を省略する

WindowsXPではログオン時のパスワード認証によって、不正アクセスによる情報漏えいやファイルの改ざんを防ぐことができます。

しかし、ほとんど自分しかパソコンを使わないのに、起動のたびにパスワードを入力しなければならないのは面倒です。

もし不要ならばパスワードを無効にして、自動ログオンできるように設定します。

設定では、自分のアカウント名とログオンパスワードを正しく入力します。
特にパスワードは、自分で設定したパスワードを間違わないように入力します。

パスワードを設定していない時は、空欄のままにします。
ここで、設定を間違えると起動できなくなりますので、注意が必要です。

「スタート」→「ファイル名を指定して実行」をクリックして、表示されたウインドウの名前欄に「control userpasswords2」と入力して「OK」をクリックします。

「ユーザーアカウント」のウインドウが開きます。
「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックを外して、「OK」をクリックします。

「自動ログオン」ウインドウが開きますので、自分のユーザー名と、設定したパスワードを入力して「OK」ボタンをクリックします。
この時に、パスワードを間違えないように正確に入力します。

また、パスワードを設定していない場合は、パスワード欄は空欄のままにします。
以上で、ログオン時の面倒な手順がスキップされて、WindowsXPが起動します。

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Windows7 スタートメニューによく使うプログラムを登録

Windows7のスタートメニューには使用頻度の高いプログラムが表示されるため、その項目や並び方は使い方に応じて変化します。
しかし、使用頻度は高くないけど、必ず使うプログラムはいつも表示しておきたいものです。

そんな場合は、良く使うプログラムをスタートメニューに固定して、いつも表示させることができます。
アイコンを選択して右クリックのメニューから「スタートメニューに表示する」を選べば、スタートメニューの上部に仕切り線ができて、その上に選択したプログラムが固定で表示されます。

スタートメニュー上に登録したアイコンを削除するには、同じように「スタートメニューに表示しない」を選択します。
登録数が多くなりすぎた場合は、使用頻度の少ないプログラムを削除します。

この時に消えるのは、アイコンだけでプログラムには影響ありません。

○Windows7のスタートメニュー上に既にあるアイコンならば、右クリックでメニューを表示し「スタートメニューに表示する」を選択します。

○仕切り線ができて、その上に選択したアイコンが表示されます。このアイコンは、使用頻度に関係なく常に表示されます。

○デスクトップやエクスプローラーのアイコンを、スタートメニューにドラッグ&ドロップしても同じです。

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WindowsVista 今まで使っていた周辺機器が使えない

WindowsXPをWindowsVistaへアップグレードした場合に、ドライバソフトがWindowsVistaに対応していない為に正常に動作しないことがあります。

このような場合は、周辺機器のメーカーのWebサイトを確認して、WindowsVista対応のアップデータをインストールするか、ドライバソフトをインストールします。

ない場合は、メーカーがWindowsVista対応のドライバソフトを出さない限り解決策はありません。

また、WindowsUpdateからサードパティ製周辺機器のドライバソフトをインストールすると、まれにグラフィックボードで動作が遅くなるケースがあります。

この場合も、メーカーのWebサイトからドライバソフトを入手してインストールします。

○メーカーのWebサイトで「サポート」や「ダウンロード」のページへ行きます。

○型番からドライバソフトを探し、最新のWindowsVista対応のドライバソフトをダウンロードします。

○アップデータの場合は、自動でインストールしてくれます。

○ファイル形式の場合は、「コントロールパネル」→「デバイスマネージャ」をクリックします。「ディスプレイアダプタ」「ネットワークアダプタ」などからインストールするデバイス名の「+」をクリックします。

○機器名をダブルクリックすると、ウインドウが開くので「ドライバ」タブをクリックします。「ドライバの更新」をくりっくして「ハードウェアの更新ウィザード」の指示に従ってドライバソフトをインストールします。

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WindowsXP 使用していないアクセサリやゲームを削除する

WindowsXPをインストールすると、「Windows Messenger」や「ピンボール」などのソフトが自動的にインストールされます。

これらのソフトは「Windowsコンポーネントの追加と削除」から自由に追加・削除ができます。

使わないソフトは、ハードディスクの容量の無駄使いになりますし、システムを不安定にする原因にもなります。
不要な場合は、削除しましょう。

WindowsXPでは、Internet ExplorerやOutolook Expressのプログラムの削除も可能です。
Internet ExplorerやOutolook Express以外のWebブラウザ、メールソフトを利用している場合は、これらを削除することで、より安全で高速なシステムを構築できます。

「スタート」→「コントロールパネル」→「プログラムの追加と削除」をクリックします。
表示されたウインドウの左にある「Windowsコンポーネントの追加と削除」をクリックします。

「Windowsコンポーネントウィザード」が表示されるので、「コンポーネント」欄で削除したいコンポーネントのチェックを外して「次へ」をクリックします。

構成の変更が始まり、「Windowsコンポーネントウィザードの完了」と表示されれば、削除が完了です。
「完了」ボタンをクリックして、ウィザードを閉じます。

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Windows7 ログオンパスワードを忘れてしまった

Windows7のパスワードのセキュリティは強固で、パスワードをもし忘れてしまうと、基本的にパソコンにログオンが出来なくなります。

万一のために、パスワード設定時に同時に「パスワードのヒント」も設定できますが、それでも思い出せない時は八方ふさがりになります。

そういう事態の救済策として、「パスワードリセットディスク」と呼ばれるものを作成できます。

このディスクがあれば、パスワードを忘れてしまっても、ログオン画面から新しいパスワードを設定できます。

パスワードリセットディスクは、「ディスク」とは言っても、USBメモリーに作成できます。

また、単一のファイルとして記録されるため、他のファイルとの同居が可能です。

その為、よほどの理由がない限り、あらかじめパスワードリセットディスクを作成しておきましょう。

○パスワードリセットディスクとして使うUSBメモリーをパソコンに取り付け、スタートメニューを開くと右上にあるユーザーアイコンをクリック。

○「ユーザーアカウント」画面で「パスワードリセットディスクの作成」をクリック。

○作成画面が表示されるので、画面の指示に従います。ドライブ選択画面では、USBメモリーのドライブを選択する。

○パスワードリセットディスクを使うには、ログオン画面でパスワードを間違え、「パスワードのリセット」をクリック。

○パスワードリセットディスクをパソコンに取り付け、あとは画面の手順に従います。

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Windows デフラグを実行する

■デフラグを実行する■

こちらは、ご存知のお客様もいます。定番ですね。
ただし、デフラグは説明だけにして実行はお客様にお願いしています。

購入してから1度も実行してない場合は、どれくらいの時間がかかるか分からないからです。

パソコンを長く使っていると、ファイルを作成したり、削除したり更新したりします。
ハードディスクの記憶領域が断片化されて、ファイルの読み込みあるいは書き込みのパフォーマンスがしだいに低下してきます。

デフラグを実行するとディスクが最適化されて、ファイルアクセスのパフォーマンスを改善できます。


Windows Vista、Windows 7
[スタート]ボタン → [すべてのプログラム] → [アクセサリ] → [システムツール] → [ディスクデフラグツール]の順にクリック。

ディスクデフラグツールが起動します。
[今すぐ最適化]ボタンをクリックすると最適化を実行します。

実行スケジュールを確認します。
パソコンが起動している時間にスケジュールします。


Windows XP
[スタート]ボタン → [すべてのプログラム] → [アクセサリ] → [システムツール]をポイントします。
[システムツール]メニューが展開されたら、[ディスク デフラグ]をクリックします。

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Windows VistaやWindows 7 視覚効果をオフにする

■視覚効果をオフにする■

Windows を快適にするのに、効果が高いと思います。
特に、Windows VistaやWindows 7 では視覚効果を多用しているので、
オフにすると効果が実感できる事があります。

Windows Vista、Windows 7
[Windows]キーを押しながら[Pause]キーを押します。

[システム]ダイアログボックスが開きますので、タスク欄にある
[システムの詳細設定]をクリックします。

[ユーザーアカウント制御]ダイアログボックスが表示されますので、
[続行]ボタンをクリックします。

[システムのプロパティ]ダイアログボックスが表示されます。
[パフォーマンス]セクションにある[設定]ボタンをクリックします。

[パフォーマンスオプション]ダイアログボックスが表示されます。
[パフォーマンスを優先する]をオンにするとすべての視覚効果がオフになります。

リストにある視覚効果のボックスをチェックすると、視覚効果のオン/オフを個別に設定できます。

Windows XP
[Windows]キーを押しながら[Pause]キーを押します。

[システムのプロパティ]ダイアログボックスが開きますので、
[詳細設定]タブをクリックします。

[パフォーマンス]セクションにある[設定]ボタンをクリックします。
[パフォーマンスオプション]ダイアログボックスが表示されます。

[パフォーマンスを優先する]をオンにするとすべての視覚効果がオフになります。
リストにある視覚効果のボックスをチェックすると、視覚効果のオン/オフを個別に設定できます。

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WindowsVista Webページを印刷したら用紙からはみ出してしまう

パソコンでWebページを印刷すると、ページが用紙からはみ出してしまうことがよくあります。
このような時は、Internet Explorer 8に搭載された「印刷プレビュー」機能が便利です。

「印刷プレビュー」を表示して、印刷サイズに「縮小して全体を表示する」を指定すると、自動的に用紙幅に合わせてWebページが縮小され、きちんと印刷できます。

またこのとき、縦長のWebページだと複数のページに分割されますが、左右の余白を多くすることで分割される領域を調整することもできます。

ただし、余白を多くすると縮小率が大きくなって(文字が小さくなって)読みづらくなりますから、プレビューで確認しながら作業を進めます。

方法は、印刷したいWebページを表示しておき、ツールバーの「印刷」ボタンの右にある「▼」をクリックして「印刷プレビュー」を選択します。

印刷サイズが「100%」だと、用紙に対してWebページの横幅が大きいため、右側がはみ出していることがわかります。

用紙サイズに「縮小して全体を印刷する」を指定すると、用紙に合わせて自動調整され、はみ出し部分がなくなります。

少しだけ2ページ目に分割されるので、1ページに収めたい、あるいは分割位置を調整したい、といった場合は左右の余白で調整できます。
用紙イメージの上に両方向矢印が表示されており、この部分をドラッグすることで自由に調節が可能です。

左右の余白を大きくすると、1ページ内で縦方向により多くのページ内容を表示できます。

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WindowsVista メールが戻ってきたり、届かない、送信できない

パソコンのメールを送信したら、英文のメールが戻ってくる、あるいは英文やエラー番号が書かれた警告が表示されるというケースはよくあります。

「Failure notice」という件名のメールが戻ってくる場合ですが、これは送信したメールの届け先が不明の場合が多いです。

つまり、メールアドレスの入力ミスです。
また、相手の受信サーバーが一杯になっている可能性もあります。

相手にプロバイダで使用状況を確認し、空き容量が少ないならメールソフトが「サーバーに残す」設定になっているはずなので設定を変更してメールを削除してもらいます。

さらに、プロバイダによっては、一度に受信できるメール容量に制限を設けている場合もありますので、注意しましょう。

「Failure notice」や「Returned Mail」というメールが戻ってくる場合は、メールアドレスの入力ミスの場合が多いので、送信先のメールアドレスを再確認します。

プロバイダによって受信サーバーの容量が違います。
サポートページなどで契約しているメールサーバー(メールボックス)の使用状況を調べられるところが多いので、現在の状況を確認してみます。

メールサーバーに空きがない時は、メールソフトの設定を変更します。
Windowsメールの場合は、「ツール」メニューの「アカウント」を選択。

使用するメールアカウントを選択して「プロパティ」をクリック。
「詳細設定」タブを開き、「サーバーにメッセージのコピーを置く」のチェックを外して「OK」をクリックします。

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Windows7 パソコンの電源が勝手に切れる

パソコンをしばらく使用しないで放置していると、いつの間にか電源が切れていることがあります。
これは、使用されていないパソコンの消費電力を節約する「スリープ」という機能で、パソコンは一時的に休眠状態になっています。

このような時は、改めてパソコンの電源ボタンを押せば復帰します。

しかし、動画のエンコード中や大量のファイルのコピー、ダウンロードを行っているときに、突然電源が切れるといったことは避けたいです。
Windows7のコントロールパネルの「ハードウェアとサウンド」内にある「電源オプション」画面でスリープ設定を変更します。

ノートパソコンの場合には、バッテリー駆動時とACアダプター接続時それぞれについて、スリープ状態になるまでの時間を延ばしたり、またはスリープそのものを行わないように設定できます。

Windows7では、かなり細かな設定が可能なのでバッテリーの消費を抑えて節電したい場合は確認しましょう。

コントロールパネルの「ハードウェアとサウンド」カテゴリから「コンピューターがスリープ状態になる時間を変更」をクリックします。
「コンピューターをスリープ状態にする」の項目をクリックして、スリープするまでの時間を選択します。

「なし」にするとパソコンはスリープ状態にはなりません。

詳細な電源設定の変更からは、スリープ復帰時にパスワード入力が必要かどうかの設定も行えます。
ただし、変更するには管理者権限が必要です。

スリープ状態から電源ボタンを押してパソコンが復帰したはずなのに、画面が真っ暗なままっでパスワード入力画面が表示されないことがあります。
これば、ディスプレイの電源が切れたままでスリープから復帰したことが原因です。

こんな場合は、あわてずにマウスを動かしたり、スペースキーを押すなどすると、パスワード入力画面が出てきます。

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WindowsXPの「チェックディスク」を実行してハードディスクのエラーを修復

パソコンの電源ケーブルを突然抜いてしまったり、ノートパソコンの移動中に衝撃を加えたりすると、ハードディスクの一部が壊れてエラーが表示されることがあります。

こうなるとファイルの読み書きに障害が出てしまうので、「チェックディスク」を実行してエラーの発見と修復をします。
「チェックディスク」は自動的にパソコンのハードディスクを診断し、エラーが見つかったらそれを自動修復してくれるツールです。

なお、「チェックディスク」実行中には、他のアプリケーションを終了させて、常駐ソフトもすべてオフにしておくことが必要です。
WindowsXPの起動前にチェックする方法もあり、こちらのほうが確実です。

「スタート」→「マイコンピュータ」を開いて、「チェックディスク」を実行したいハードディスクを右クリックします。
表示されるメニューから「プロパティ」を選択します。

「プロパティ」ウインドウが開いたら、「ツール」タブを開いて「エラーチェック」欄の「チェックする」ボタンをクリックします。
「ディスクのチェック」ウインドウが開きますので、「開始」ボタンをクリックします。

パソコンのディスクのチェック作業が実行されるので、他の作業は行わずに終了まで待ちます。
完了したら、「OK」をクリックします。

「チェックディスク」はパソコンが起動しない状態で行うことが望ましいので、再起動した時に自動で「チェックディスク」を実行させることもできます。

「ディスクのチェック」ウインドウで、「チェックディスクのオプション」の両方にチェックを入れて「開始」ボタンをクリックしてからパソコンを再起動します。

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Windows7に付属のバックアップツールでデータをバックアップ

パソコンを使っている方には、バックアップをしているかどうかいつも聞いています。
特に法人の方は、バックアップしてない時にパソコンが起動しないとなったら、仕事に影響します。

Windows7 には標準でファイルのバックアップツールが付属しているので、これを利用しましょう。
データのバックアップを定期実行する機能もありますから、毎週とか毎日の決まった時間にバックアップをすることで、パソコンが起動しないなどのトラブルに備えることができます。

「スタートメニュー」→「コントロールパネル」を開きます。
「システムとセキュリティ」カテゴリの「バックアップの作成」をクリックします。

「バックアップの設定」をクリックします。
データのバックアップ先を指定します。外付けハードディスクや大容量のUSBメモリーなどを利用します。

バックアップの対象は、自動選択の他、自分で選択することも可能です。
自動選択の場合、ライブラリに登録されているファイル、デスクトップなどがバックアップの対象になります。

バックアップ対象を自分で選択する場合は、フォルダーを指定できます。
ユーザーのフォルダ内で選ぶほか、コンピューター内のフォルダを指定できます。

「バックアップの頻度」を設定すれば、定期的なバックアップが可能です。
データの重要度や更新頻度によって、毎日あるいは毎週を決めてからバックアップの時刻を設定します。

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Office IME2010を導入して文字入力を快適にする

Windows XPには標準で、日本語入力システム「MS-IME」が付属しています。

Microsoft Officeがプリインストールされていたり、パッケージを購入したなら日本語変換システムは「Office IME」になっています。

この「Office IME」は、Officeのバージョンアップとともに進化し、変換効率がアップしています。

「Office2010」を購入すれば、付属しますが、Officeの旧バージョンを使っているユーザーなら「Office IME 2010」を無料でダウンロードして利用できます。

最新の「Office IME 2010」は変換効率と精度が向上しており、Windows Updateから最新の辞書を自動でアップデートすることもできます。

ダウンロードサイトを開いて「今すぐダウンロード」をクリック。
http://www.microsoft.com/japan/office/2010/ime/default.mspx
表示される画面で「ダウンロード」をクリックしてインストールプログラムをダウンロードする。

ダウンロードしたインストールプログラムをダブルクリックして起動、「マイクロソフトソフトウェアライセンス条項に同意するには~」チェックを入れて「次へ」をクリック。

あとは、画面の指示に従ってインストールします。

インストールが完了したら次に、辞書を自動アップデートする設定にします。

言語バーの「ツール」ボタンをクリックして、「追加辞書サービス」→「Microsoft 辞書アップデート」を選択します。

「追加辞書サービス」が表示されていないときは、Internet Explorer を一度起動してから試してみます。

「インストール済みの辞書を自動的にバージョンアップする」にチェックを入れてOKをクリック。

これで新しい辞書が公開されたら自動でアップデートされます。

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Windows7が勝手に再起動を繰り返す

パソコンの電源を入れて、電源ランプは点灯して電源はオンになるのに、Windows7の起動画面の途中でリセットがかかり電源オン直後の画面に戻ってしまう事があります。

再起動した後に、Windowsの起動時に「スタートアップ修復の起動」のメニューが表示された場合は、それを選択します。

Windowsによって自動修復が行われます。

次に、Windows7の起動時に「F8」キーを押して「セーフモード」で起動できるかどうかを確認します。

起動するのであれば、そのままきどうしてから再起動してみます。

軽度の場合はこれで自動修復されます。

それでも駄目な場合は、もう一度「セーフモード」で起動して、システムの復元で復元できるかどうかを確認します。

また、拡張カードなどが取り付けられている場合はそれらが接触不良していないかもチェックします。

〇「スタートアップ修復の起動」のメニューが表示された場合は、それを選択します。

〇次に、Windows7の起動時に「F8」キーを連打して、表示される画面で「セーフモード」を選択します。

〇セーフモードで起動するようならば、修復の可能性は大きいです。一度そのまま再起動してみて、直っていない場合は「システムの復元」を試します。

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不要な常駐ソフトを停止してメモリーの空き容量を増やす

アプリケーションソフトの中には、WindowsXPの起動時に自動的に起動して、常駐することで使い勝手を向上させてくれるものがあります。

頻繁に利用するアプリケーションソフトでしたら便利な機能ですが、WindowsXPの起動が遅くなり、メモリーの空き容量が減るというデメリットもあります。

ほとんど使用しない常駐ソフトは、停止したほうがいいでしょう。

起動時から常駐するソフトは、「スタート」メニューの「スタートアップ」に登録されている場合とアプリケーションソフトの設定で管理されている場合があります。

さらに、「システム構成ユーティリティ」の「スタートアップ」で管理するソフトもあります。

「スタート」→「すべてのプログラム」→「スタートアップ」を選択します。

削除可能なソフトのショートカットを右クリックして「削除」を選択します。

これで、次回の起動時に削除したソフトは常駐しなくなります。

ソフト自体が削除されることはありませんので、心配はいりません。

常駐ソフトの中には、「Windows Live Messenger」のようにオプション設定で常駐を解除できるものもあります。

また、マウスやグラフィックカードの常駐ソフトも、「コントロールパネル」の「マウス」や「画面」から常駐を解除できることが多いので、設定を見直して常駐を解除します。

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Windows7が起動しない

Windows7を使っていて、昨日までは普通に使えていたのに、今日は電源を入れても起動しなくなってしまったということがあります。

突然やってくるので、驚いてあせってしまいますが意外と故障ではないこともあります。
まずは、落ち着いてパソコンの様子を見ます。

パソコン本体の電源ランプが点灯するかを確認します。
もし、電源スイッチを押しても電源ランプが消えたままの場合は、電源ケーブルが抜けていないかを確認します。

コンセントにしっかり差し込んであるか、パソコン本体側にもゆるみがないかを確認します。
デスクトップパソコンで電源が入っていても起動しない場合は、モニターケーブルの端子を抜き差しして、接触を確認します。

他には、パソコンからピー、ピーと音がなり続けてしまい画面に何も映らないいうときは、メモリーを一度はずしてから付け直してみたり、CPUクーラーが動作してるかを確認します。

BIOSがおかしくなっている場合もあるので、CMOS(シーモス)クリアを行ってみます。
電源ケーブルを抜いて内部電池を取り外して、30秒ほど待ってから取り付けます。

予備電源がある場合は、交換してみることで原因の切り分けができます。
それでも、解決しない時は、メーカーかパソコン修理に問い合わせてください。

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ファイルが見つからない

パソコンを長く使っていると、ファイルが見つからないことがよくあります。

そんな時は、Windows7の検索機能を使います。

基本的な手順は、「コンピューター」や「ドキュメント」のウインドウの右上にある検索ボックスに検索ワードを入力するだけです。

マイナスの記号が付くファイルを検索するときは、前後を「"」記号で囲みます。例:"2010-12-24"

注意する点は、スタートメニューにある検索ボックスです。

これは、スタートボタン内のアプリケーションやお気に入りを優先して検索するので、ファイル検索には使いにくいです。

また、ワードやエクセルの文書やテキストファイルでは、ファイルの内容に書かれた言葉やプロパティに記録された情報も検索対象になります。

そのため、最初のうちは、関連しそうな用語を順に検索してみるのが早道です。

検索機能は便利です。

それでも、なかなかファイルが見つからない場合があります。

そのような場合は、まずは、検索対象を広くしてみたり、検索条件をゆるくしてみます。

Windows7の検索機能は、検索を開始したフォルダーとその中のサブフォルダーを検索範囲としています。

本来はコンピューター全体を検索するのが理想ですが、検索時間が非常に長くなります。

実際にはライブラリを開いた状態と、ユーザーフォルダーで検索をするのが効率的です。

また、検索時間を細かく指定している場合は、それらの条件を広げてから再検索してみます。

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Windows7のガジェットとは

ガジェットとは、時計や天気予報などの情報を一目で分かるようにデスクトップに表示しておく小さいアプリケーションのことです。

ガジェットをデスクトップに配置するには、デスクトップを右クリックしてメニューから「ガジェット」を選択します。

ガジェットギャラリーから使いたいガジェットのアイコンをデスクトップにドラッグ&ドロップします。

ガジェットはデスクトップの好きな場所に置くことができ、マウスでドラッグすれば場所の移動も自由に可能です。

複数のガジェットをデスクトップに置いて、同時に利用することもできます。

Windows7に最初から用意されているガジェットだけでは不満な場合は、インターネットで公開されているガジェットをダウンロードして利用することも可能です。

ガジェットウインドウの下部に「オンラインで追加のガジェットを取得」というリンクがあります。

このリンクをクリックするとブラウザが開いてマイクロソフトホームページ内にあるデスクトップガジェットのダウンロードサイトが開きます。

使ってみたいガジェットを選んでダウンロードします。

ガジェットの中には、表示する情報の設定を変更できるものがあります。

たとえば、天気予報のガジェットは表示する地域を、時計のガジェットは文字盤のデザインなどを変更できます。

このような変更はガジェットの「オプション」アイコンをクリックするか、右クリックメニューで「設定」をクリックして設定ダイアログを開きます。

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Windows Vista パスワードを忘れてしまった

Windows Vista でログオンするパスワードを忘れたら、ログオンできません。

パスワードを作成するときに「ヒント」を設定した場合には、「ヒント」を表示して思い出せないか試してみます。

ユーザーが「標準ユーザー」の場合は、「管理者ユーザー」でログオンすればパスワードの再設定が可能なので、設定しなおしてもらえばいいです。

また、「パスワードリセットディスク」を作成していた場合は、これを利用すれば簡単にパスワードを再設定することができます。

ログオン画面でパスワードを入力しないで、「→」をクリックすると「ユーザー名またはパスワードが正しくありません。」表示されるので、「OK」をクリックします。

ログオン画面にもどると「パスワードリセット」と表示されているので、クリックします。

「パスワードのリセットウィザード」が起動します。

作成しておいたパスワードリセットディスクをパソコンに装着して、「次へ」をクリックします。

「パスワードリセットディスク」が選択されていることを確認して、「次へ」をクリックします。

新しいパスワードを2回入力して、クリックします。この時に新しいパスワードのヒントを設定することもできます。

「完了」をクリックしてログオン画面に戻るので、新しいパスワードを入力してログオンします。

この後、新しいパスワードリセットディスクを作成しておきます。

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キーボードを打つと別の文字が入力される

キーボードで打った文字と別の文字が表示される時には、最初に「NumLock」や「CapsLock」の状態を確認しましょう。

キーボードのインジケータが光っている場合は、オンになっていますので、「NumLock」キーや「CapsLock」キーを押してインジケータが消えればオフに戻ります。

また、Vistaをインストールした時に「106日本語キーボードドライバ」がインストールされる代わりに、別の英語版のキーボードドライブが自動認識された場合、日本語が入力できないことがあります。

入力した時に「@」が「[」に、「\」では何も表示されないなら、英語用キーボードになっています。

この場合は、「デバイスマネージャ」から「106日本語キーボードドライバ」を再インストールすれば正常になります。

「コントロールパネル」から「システム」を開く、タスク欄にある「デバイスマネージャ」をクリック。

「キーボード」の左にある「+」をクリックしてドライブソフトを確認します。

「102/102 英語キーボード」となっていたらドライバが間違ってインストールされています。

「102/102 英語キーボード」を右クリック→プロパティを開きます。

プロパティ画面のドライバタブをクリックして、ドライバの更新をクリック。

ウインドウが開くので、「自動的に更新されたドライバソフトウェアを検索します」をクリックして画面の表示に従って進みます。

うまくいかない時は「コンピュータを参照してドライバソフトウェアをクリックし、「互換性のあるハードウェア表示」のチェックをはずして「日本語PS/2キーボード(106/109)を選択します。

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SSDなのにデフラグが自動で無効にならない

SSD(Solid State Drive)別名:フラッシュメモリードライブはハードディクスのようなディスクを持ちません。
なので、読み取り装置がディスク上で移動する時間(シークタイム)や、目的のデータがヘッド位置まで回転してくるまでの待ち時間(サーチタイム)がないので、高速にデータの読み書きが出来ます。

Windows7はこのSSDをHDD(Hard Disk Drive)とは区別して認識します。
HDDを使う場合では、自動デフラグ機能が働きますが、SSDを認識すると自動デフラグ機能をオフにします。

なぜかといいますと、SSDがデータを記憶するNANDフラッシュメモリーは、書き換え回数に限界があります。
デフラグを頻繁に行うと、NANDフラッシュメモリーの寿命を縮めてしまうからです。

また、SSDはランダムアクセス性能が高いので、デフラグを実行しなくてもHDDほど速度は低下しません。
ところが、Windows7で自動デフラグがオフにならずに実行されてしまうのが現状のようです。

マイクロソフトでも原因がよくわからないそうです。

SSDを使っている場合は確認が必要です。
デフラグが自動実行する設定になっていたら、無効にします。

「ディスク デフラグツール」で「スケジュールの構成」をクリックします。
スケジュールの変更ウインドウが開きます。

「スケジュールに従って実行する」のチェックを外します。
OKをクリックします。

「最適化はスケジュールされていません」を確認します。

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Windows7 64ビット環境でLANボードが使えない

Windows7の64ビット版でVIA Technologies のLANチップを搭載しているLANボードを挿していて、パソコンのメモリーが4GB以上の時にトラブルが発生します。

LANボードのドライバーはWindows7が自動でインストールするので、デバイスマネージャーを確認しても問題は表示されませんが、通信ができません。

VIA Technologies がWindows7用のデバイスドライバーを提供していないのが原因です。

メモリーの容量が3GB以下ならば、Windows7標準のドライバーで問題なく動作して通信できますが、4GB以上では通信できません。

以下の手順で解決できます。

パソコンを停止して、ケースを開けてメモリーを外し、容量を3GB以下にします。

BIOS画面を開いて、「Memory Remapping」または、「Memory Remap Feature」 の項目をEnabled にします。
この項目は、OSが周辺機器とのやり取りのために 3.25GB ~ 4GB前後の約700MBのメモリー空間を使うかどうかの設定です。

BIOSの変更後に、Windows7 を再起動して、WindowsXP用の64ビット版ドライバーをインストールします。
もう一度再起動して通信できるかどうかを確認します。

確認できたら、Windows7をシャットダウンして、取り外したメモリーを取り付けて元に戻します。
起動して通信できるかどうか確認します。

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Windows Update自動更新の設定

Windowsの更新プログラムとは、パソコンの問題を防止または解決したり、コンピューターの動作方法を強化してコンピューの不具合を改善できる、ソフトウェアに追加されるものです。

特に問題なのは、パソコンにはセキュリティホールが存在していることです。
そのセキュリティホールが、次から次へと発見されるので、更新プログラムが必要になるわけです。

初期設定では、午前3時に自動でインストールして再起動になっています。
しかし、テレビ録画をしていたり、編集途中のデータがある場合は、録画が途中で止まり、データも失う恐れがあります。

また、午前3時にパソコンが起動していない時は、次の起動時にインストールと再起動が行われるので、出勤してパソコンを立ち上げたら、しばらくして再起動したという事も起こります。

このような事態を防ぐには、Windows Updateの設定を変更します。

「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Windows Update」の順にクリックします。

「設定の変更」をクリックします。

「重要な更新プログラム」欄の「▼」ボタンをクリックすると、メニューが表示されます。

「更新プログラムをダウンロードするが、インストールを行うかどうかは選択する」を選びます。

この設定にすると、ダウンロードが完了すると、タスクバーに「新しい更新プログラムを利用できます」というバルーンが現れます。

バルーンをクリックして手動で更新プログラムをインストールします。

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パソコンのクリーンアップ

Windowsは普通に使用していてもだんだん不要なファイルが蓄積していきます。

不要なファイルとは、ソフトをインストールしたり、アンインストールする時にできるファイルや、インターネットを利用している時にできるファイルなど、いろいろあります。

この不要なファイルが蓄積すると動作が遅くなったりする原因となる場合があります。
こういった不要なファイルは定期的に削除することによりWindowsが快適に動作するようになります。

削除方法ですが便利なフリーソフト(無料ソフト)を使用することにより削除が可能です。
私が、お勧めするソフトが「Cクリーナー」です。


こちらのソフトはフリーソフトながら機能が豊富で不要になったファイルを削除してくれます。
パソコンを2年、3年と永く使っていると、インターネットの一時ファイルやシステムの一時ファイルなどが膨大な容量になっている場合があります。

時には500MB~1GBの容量になる場合もありますので削除することにより、動作が快適になると同時にハードディスクの空き容量が増えたりもします。

他の機能でレジストリをクリーンに出来ますが、正常動作に支障をきたす場合があるので注意が必要です。
当初は不要ファイルの解析と削除をおこなうだけにしておいたほうが無難です。

不要ファイルを削除したいときはぜひお試しください。

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ハードディスクの増設・交換

Windowsを永く使っていると、写真や動画や音楽などのファイルが増えていきます。
保存場所の容量を確認しておきましょう。

普通は、マイドキュメント内のMy Picture,マイ ビデオ,マイ ミュージックのフォルダに入ります。

写真や動画や音楽ファイルなどを保存していくと、購入時に内臓されているハードディスクではいつかは容量不足になります。

もしハードディスクの容量が足りなくなってしまった場合は、ハードディスクの増設・交換という方法があります。

お使いのパソコンの種類や機種によりますが、ハードディスクが1台しか接続出来ない機種もあります。
あらかじめパソコンの仕様を確認しておく必要があります。

また、ノートパソコンとデスクトップパソコンではハードディスクの種類や規格が異なりますので注意して下さい。
一般的には、昔のハードディスクより最新のハードディスクの方が、データの読み込み書き込みが速いです。

なので、古いパソコンを使っている方は、ハードディスクを交換するだけで動作が速くなります。
容量はお使いのパソコンが認識出来る最大の容量がありますので、購入時にショップの店員に確認するといいでしょう。

せっかく大容量ハードディスクを購入してきてつないでも、認識出来なかったり、中途半端な容量しか認識しないのではがっかりです。

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インデックス機能の見直し

Windows7には、ファイル検索をすばやく行うためにファイルのインデックスを作成する機能がデフォルトで有効になっています。

Windows7をインストールした直後、アップグレード直後にはこの機能が動作してHDDへのアクセスが頻発するので、パソコンのパフォーマンスが低下します。

検索の対象にしなくてもよいドライブやフォルダーを、インデックス機能の対象から外しておけば、パフォーマンスの低下を少なくすることが出来ます。

コントロールパネルを開いて、「インデックスのオプション」をクリック。

「インデックスのオプション」ウインドウが開きます。

変更ボタンをクリックして、インデックスを作成する対象を変更します。

現在のインデックス作成の対象となっているドライブ、フォルダー、ファイルが表示されますので、チェックを外して対象から除外します。

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BIOSの設定を見直す

Windows 7 はVista に比べると起動時間はかなり短くなりました。
もっと起動を速くするために、OSの起動前に行われているBIOSによる周辺機器のデバイスの初期化を見直すことでさらに起動が速くなります。

基本は、使っていない周辺デバイスの機能は無効にすることです。
新しいマザーボードには機能も増えているので、デフォルトのままで使うのではなく、一度は見直したほうがいいでしょう。

Serial ATAの端子を数多く持っているマザーボードがあります。
チップセット以外のコントローラーを搭載しているので、HDDを増設して使っていない場合は切ると速くなります。

Ultra ATAも確認します。光学式ドライブもSerial ATAを使っているなら必要ないので、無効にしたほうがいいです。

USB Legacy Support は、USBデバイスをDOSなどの別のOSで利用できるようにするための機能です。Windowsだけを利用するならDisabled にします。

他にもマザーボードによって設定項目があるので、試してみるといいでしょう。

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Vista のUACを無効にする

UACというのは「ユーザーアカウント制御」というセキュリティシステムのことです。
Vistaを使っていると、時々「実行するにはあたなの許可が必要です」というメッセージが表示されますが、そのシステムです。
WindowsXPにはなかったので、うっとおしいと思う人も多いと思います。

無効にすれば、メッセージは出ません。

コントロールパネル→ユーザーアカウントと家族のための安全設定→ユーザーアカウントを開く、ユーザーアカウント制御の有効化または無効化をクリック。
表示されたダイアログでユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせるにチェックを入れて、OKボタンをクリックします。

今すぐ再起動するとクリックして、パソコンを再起動します。

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Vistaの起動に時間がかかる

電源を入れてから起動に時間がかかる場合、Vistaの起動と同時にスタートするアプリケーションソフトや、バックグラウンドで動作するプログラムが増えたことが原因になっていることがあります。

これらのアプリケーションソフトやプログラムの中から必要ないものを起動しないように設定します。

スタートメニュー → すべてのプログラム → スタートアップをクリック。
不要なソフトが登録されていたら右クリックから削除を選択します。

スタートメニューの検索ボックスに「msconfig」と入力して検索します。
検索結果に表示される「msconfig.exe」をクリック。

システム構成ウインドウが開きます。
スタートアップタブを選択して、不要なプログラムのチェックを外していきます。

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Windows Vistaの動作が遅い

Windows Vista のデスクトップの見た目はいいけど、動作が遅くてイライラする。
こんな時は、デスクトップのデザインをWindowsクラシックに変更します。

コントロールパネルの個人設定を開いて、テーマをクリック。
テーマの設定ウインドウが開くので、テーマの中から「Windows クラシック」を選択して適用をクリックする。

次に、視覚効果を無効にします。
コントロールパネルからシステムを開いて、システムの詳細設定をクリック。
システムのプロパティウインドウが開くので、詳細設定タブをクリック。
パフォーマンス欄の設定ボタンをクリック。

視覚効果の設定タブの中にある、パフォーマンスを優先するを選択して適用をクリック。

この設定で少しは遅いVistaが速くなります。

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