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WindowsXP 使用していないアクセサリやゲームを削除する

WindowsXPをインストールすると、「Windows Messenger」や「ピンボール」などのソフトが自動的にインストールされます。

これらのソフトは「Windowsコンポーネントの追加と削除」から自由に追加・削除ができます。

使わないソフトは、ハードディスクの容量の無駄使いになりますし、システムを不安定にする原因にもなります。
不要な場合は、削除しましょう。

WindowsXPでは、Internet ExplorerやOutolook Expressのプログラムの削除も可能です。
Internet ExplorerやOutolook Express以外のWebブラウザ、メールソフトを利用している場合は、これらを削除することで、より安全で高速なシステムを構築できます。

「スタート」→「コントロールパネル」→「プログラムの追加と削除」をクリックします。
表示されたウインドウの左にある「Windowsコンポーネントの追加と削除」をクリックします。

「Windowsコンポーネントウィザード」が表示されるので、「コンポーネント」欄で削除したいコンポーネントのチェックを外して「次へ」をクリックします。

構成の変更が始まり、「Windowsコンポーネントウィザードの完了」と表示されれば、削除が完了です。
「完了」ボタンをクリックして、ウィザードを閉じます。

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東京テクノグループ

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