パソコンを使っている方には、バックアップをしているかどうかいつも聞いています。
特に法人の方は、バックアップしてない時にパソコンが起動しないとなったら、仕事に影響します。
Windows7 には標準でファイルのバックアップツールが付属しているので、これを利用しましょう。
データのバックアップを定期実行する機能もありますから、毎週とか毎日の決まった時間にバックアップをすることで、パソコンが起動しないなどのトラブルに備えることができます。
「スタートメニュー」→「コントロールパネル」を開きます。
「システムとセキュリティ」カテゴリの「バックアップの作成」をクリックします。
「バックアップの設定」をクリックします。
データのバックアップ先を指定します。外付けハードディスクや大容量のUSBメモリーなどを利用します。
バックアップの対象は、自動選択の他、自分で選択することも可能です。
自動選択の場合、ライブラリに登録されているファイル、デスクトップなどがバックアップの対象になります。
バックアップ対象を自分で選択する場合は、フォルダーを指定できます。
ユーザーのフォルダ内で選ぶほか、コンピューター内のフォルダを指定できます。
「バックアップの頻度」を設定すれば、定期的なバックアップが可能です。
データの重要度や更新頻度によって、毎日あるいは毎週を決めてからバックアップの時刻を設定します。