« Windows7が起動しない | | Windows7が勝手に再起動を繰り返す »

不要な常駐ソフトを停止してメモリーの空き容量を増やす

アプリケーションソフトの中には、WindowsXPの起動時に自動的に起動して、常駐することで使い勝手を向上させてくれるものがあります。

頻繁に利用するアプリケーションソフトでしたら便利な機能ですが、WindowsXPの起動が遅くなり、メモリーの空き容量が減るというデメリットもあります。

ほとんど使用しない常駐ソフトは、停止したほうがいいでしょう。

起動時から常駐するソフトは、「スタート」メニューの「スタートアップ」に登録されている場合とアプリケーションソフトの設定で管理されている場合があります。

さらに、「システム構成ユーティリティ」の「スタートアップ」で管理するソフトもあります。

「スタート」→「すべてのプログラム」→「スタートアップ」を選択します。

削除可能なソフトのショートカットを右クリックして「削除」を選択します。

これで、次回の起動時に削除したソフトは常駐しなくなります。

ソフト自体が削除されることはありませんので、心配はいりません。

常駐ソフトの中には、「Windows Live Messenger」のようにオプション設定で常駐を解除できるものもあります。

また、マウスやグラフィックカードの常駐ソフトも、「コントロールパネル」の「マウス」や「画面」から常駐を解除できることが多いので、設定を見直して常駐を解除します。

記事について

ひとつ前の記事は「Windows7が起動しない」です。

次の記事は「Windows7が勝手に再起動を繰り返す」です。

東京テクノグループ

紹介している設定変更は自己責任でお願いします。
Copyright (C) 2012 パソコン修理|渋谷区(代々木・千駄ヶ谷・広尾他)のパソコン出張サポート, All rights reserved.