パソコンを長く使っていると、ファイルが見つからないことがよくあります。
そんな時は、Windows7の検索機能を使います。
基本的な手順は、「コンピューター」や「ドキュメント」のウインドウの右上にある検索ボックスに検索ワードを入力するだけです。
マイナスの記号が付くファイルを検索するときは、前後を「"」記号で囲みます。例:"2010-12-24"
注意する点は、スタートメニューにある検索ボックスです。
これは、スタートボタン内のアプリケーションやお気に入りを優先して検索するので、ファイル検索には使いにくいです。
また、ワードやエクセルの文書やテキストファイルでは、ファイルの内容に書かれた言葉やプロパティに記録された情報も検索対象になります。
そのため、最初のうちは、関連しそうな用語を順に検索してみるのが早道です。
検索機能は便利です。
それでも、なかなかファイルが見つからない場合があります。
そのような場合は、まずは、検索対象を広くしてみたり、検索条件をゆるくしてみます。
Windows7の検索機能は、検索を開始したフォルダーとその中のサブフォルダーを検索範囲としています。
本来はコンピューター全体を検索するのが理想ですが、検索時間が非常に長くなります。
実際にはライブラリを開いた状態と、ユーザーフォルダーで検索をするのが効率的です。
また、検索時間を細かく指定している場合は、それらの条件を広げてから再検索してみます。