Windows Vistaで作業中に、頻繁に固まったり、勝手に再起動を繰り返す時はOSなどのシステムよりもハードウェアの故障を疑う必要があります。
最初に疑うのは、パソコンが熱暴走していないかどうか。
パソコンの内部にはCPUやハードディスクなど高熱になるパーツがあるので、排気装置や冷却装置がしっかり動作していないと、パソコンも正常に動作しなくなります。
動作中の温度をチェックしてみて、温度が高くなっていたら作業を中止します。
ファンの動作を確認したり、ノートパソコンでは、冷却用のパーツがあるので使ってみます。
フリーソフト:HWMonitor PRO
http://www.cpuid.com/softwares/hwmonitor-pro/versions-history.html
このようなソフトを使うと、ハードディスクやCPUの温度を測定できます。
高熱でメモリーが壊れてしまうこともあります。
Vista にはメモリー診断ツールが搭載されているので、診断してみるといいでしょう。
スタートメニューから「検索ボックス」に「メモリー診断ツール」と入力して検索します。
検索結果に表示される「メモリー診断ツール」をクリック。
Windowsメモリ診断ツールのウインドウが開きます。
「今すぐ再起動して問題の有無を確認する」をクリック。
再起動が始まり、メモリー診断が行われます。
診断後に、問題があれば内容が表示されます。
その場合は、メモリーを交換する必要があります。