Windowsの更新プログラムとは、パソコンの問題を防止または解決したり、コンピューターの動作方法を強化してコンピューの不具合を改善できる、ソフトウェアに追加されるものです。
特に問題なのは、パソコンにはセキュリティホールが存在していることです。
そのセキュリティホールが、次から次へと発見されるので、更新プログラムが必要になるわけです。
初期設定では、午前3時に自動でインストールして再起動になっています。
しかし、テレビ録画をしていたり、編集途中のデータがある場合は、録画が途中で止まり、データも失う恐れがあります。
また、午前3時にパソコンが起動していない時は、次の起動時にインストールと再起動が行われるので、出勤してパソコンを立ち上げたら、しばらくして再起動したという事も起こります。
このような事態を防ぐには、Windows Updateの設定を変更します。
「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Windows Update」の順にクリックします。
「設定の変更」をクリックします。
「重要な更新プログラム」欄の「▼」ボタンをクリックすると、メニューが表示されます。
「更新プログラムをダウンロードするが、インストールを行うかどうかは選択する」を選びます。
この設定にすると、ダウンロードが完了すると、タスクバーに「新しい更新プログラムを利用できます」というバルーンが現れます。
バルーンをクリックして手動で更新プログラムをインストールします。