渋谷区のパソコン修理:Tさん
購入した時は、Windows2000 Sever がインストールしてありましたが、
Windows XP professionalのインストールを依頼されました。
それでは、Windows XP professionalインストールの流れです。
CDから起動して、Windows XP professional のインストールが始まります。
画面に表示されるガイドを、読みながら進めていきます。
設定が必要なのは、ハードディスクを、Cドライブだけとして使用するか、
Dドライブも作成するかの時です。
最近のディスクは、大容量です。
Windows が調子悪くなって再インストールする事になっても、
データをDドライブに保存していれば、簡単に再インストールができます。
なので、今回は、Cドライブを40GB、Dドライブを80GBにしました。
ハードディスクのフォーマットとデータのコピーが始まります。
次の、ステージに進むまで待ちます。
データコピーが終わると、自動で再起動します。
画面は、Windows セットアップウィザードの開始になります。次へをクリックします。
地域と言語のオプション: 確認して次へをクリックします。
ソフトウエアの個人用設定: 名前、組織名を入れます。名前はアルファベットで入れます。
プロダクトキーの入力を行います。
コンピュータ名と Administrator のパスワード: 入力して次へをクリックします。
日付と時刻の設定: 日付、時刻、タイムゾーンを確認して次へをクリックします。
ネットワークの設定: 標準設定を選択して次へをクリックします。
ワークグループまたは、ドメイン名: お客様の環境に合わせて入力して次へをクリックします。
インストールが開始します。30分~40分待ちます。
Microsoft Windows へようこそ:次へをクリックします。
コンピュータを保護してください:自動更新を有効にしコンピュータ保護に役立てますを選択します。
インターネットに接続する方法:LANを選択します。
高速接続のセットアップを行います:IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ優先DNS、代替DNS を入力して次へをクリックします。
Windows ライセンス認証の手続き
Microsoft にユーザー登録
コンピュータを使うユーザー名を入力します。名前はアルファベットで入れます。
以上で、インストールが完了します。