宮城県石巻市でボランティア活動に参加しました。
私が、ボランティア登録をしたのは、「RQ市民災害救援センター」という団体です。
河北ボランティアセンターにお世話になりました。

行きは、新橋から夜行バスに乗り、翌朝河北ボランティアセンターに到着しました。
そのまま、小渕浜の現場へ向かいました。
現場では、炊き出しがありお昼ごはんをご馳走になりました。

自動車もこんなになっていました。

波板海岸の現場へ行く途中に通った雄勝町の様子です。
図書館にバスが乗っていました。

雄勝小学校です。

町は壊滅状態です。遠くの建物は、雄勝中学校です。

全校児童108人のうち74人が死亡・行方不明となった大川小学校です。

大川小学校近くの新町の様子です。津波が北上川の堤防を破壊して町を襲いました。


避難所「石巻市ビッグバン」で子供たちとバルーンアートをしました。
(私は、区のボランティアグループでバルーンアートを習っています。)


5日間という短い期間でしたが、実際に現地でボランティア活動ができてよかったです。
テレビで報道されている以上に、事態は深刻です。
3ヶ月が経過しているのに、ガレキはまだまだ片付いていません。
そして、場所によっては悪臭がひどいです。
石巻港近くの女川街道を車で通過する時は、窓を閉めなければなりませんでした。
家の建て替えができても、あの臭いが消えないと住めません。
「いつになったら、復興できるのだろう」
そう思いました。