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Cドライブの容量が足りない

渋谷区神山町でのパソコン修理:S 様

ノートパソコンを使用していると「ディスクの空き容量が不足しています」
という警告が出てきます。
Cドライブのプロパティを確認すると、全体の容量が8GBで残りが300MB。

マイドキュメントのデータをDドライブに移動すれば解決すると思いました。
ところが、マイドキュメントの容量を確認すると、1GBも使用していませんでした。

もともとのCドライブの容量が少ないのと、多くのソフトをインストールしているのが原因です。
これでは、マイドキュメントのデータを移動しても一時的な解決にしかなりません。
使っているうちに、再び容量が不足してしまいます。

Dドライブを確認するとほとんど使用していません。
このような時は、パーテーションの容量を変更するしかありません。
Dドライブの容量を減らして、Cドライブの容量を増やします。

この作業を行うソフトがあります。
私が使っているのは、Knoppixにインストールされているqtpartedです。
KnoppixはLinux ベースでCDブートできるOSです。フリーOSです。
Knoppix
http://www.rcis.aist.go.jp/project/knoppix/index.html
qtparted
http://www.thinkpad-lover.org/main5/QTParted.htm

パソコンが起動しない時、データを取り出したいが他にパソコンがない場合に
Knoppixから起動して、データを取り出すことができます。
このKnoppixのCDも、パソコン修理の必須アイテムです。

ハードディクス全体の容量が40GBでしたので、Cドライブを20GB、Dドライブを20GBに変更しました。
警告の表示も出なくなりました。

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